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糖質制限の功罪 その3 「炭水化物に対する体の反応」

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ケトン的食生活(ケトン体ダイエット)、ご飯・パン・麺類などを日常的に食べなくなると、個人差はありますが、たまにこれらを食べると今までには感じなかった事が起こることがあります。

私がたまにご飯屋などの炭水化物を食べて感じるようになったのは、

「胃が重い」
炭水化物を食べると食後の胃のボーーンとした膨張感がすごく感じられるようになりました。
昔はこれが当たり前だったので気づかなかったのですが、「お腹がいっぱいで動きたく無い」となるのは炭水化物の特徴な気がしています。


「眠くなる」
炭水化物を食べてて1~2時間ほどすると、程度の差はありますが。眠気が襲ってくるのもわかりました。
とっていないときは、朝食後にまったりしたいなーとか、午後2時くらいになると眠いということも無いのです。


「飢餓感」
これは、聞きなれないかもしれませんが、わかりやすくいいますと
「お腹がすごく空いてたまらない感じ」
のことなのですが、炭水化物を食べると2時間後くらいに何だかお腹が空いた感じか強く出るのです。
そして、決まった時間になるとご飯が食べたくて仕方なくなる。
炭水化物を食べないときは、昼ごはんが2時ごろになったりすることもざらで、お昼になったからといってお腹が空くという事がなくなり、食べなくてもなんとか過ごせるようになります。


このような点を、メリットと捉えるか、デメリットと捉えるかは様々だと思います。

私個人的には、外食は炭水化物が多いので「何をたべようかな…」となることもありますが、それよりも

・日常生活が食べることに追われなくなり、食欲をコントロールできること

・精神的にも空腹でイライラしたりしなくなったこと

がとてもメリットと感じます。

市販の甘いものも、少し食べたら満足するように。
味覚が糖分をすぐ察知するので、甘すぎて全部も食べられないのです。

忙しいかったりして小腹が空いたら時は、ココナッツオイルのチョコやおつまみ、ゆで卵、素焼きナッツ、チーズなどをつまむと、少量で満足できるので、食べることに使う時間を他に回せるようにもなりました。

現代の食生活のベーシックではなかなか完璧には実践するのが難しくても、朝食の炭水化物を抜き、脂質とタンパク質をその分食べてみるだけでも効果がわかりますよ。

☆ケトンダイエットは、自己判断でやらずに、サポートを受けること、ケトンダイエットセミナー受講をおすすめします。周りに実践者がいない方はご相談ください)


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