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糖質制限ダイエットの功罪 その1 「油(脂質)を考える」

糖質制限にも色々なものがありますが、案外重要視されていないのが

「油(脂質)」

の部分ではないかと感じます。

炭水化物や甘いものを減らすと、体内のブドウ糖が少なくなり、そのままではエネルギー不足になり体調がおかしくなります。
なので、その代わりとなる脂質やたんぱく質でエネルギー補給することはご存知かと思います。

ここで重要なポイントのひとつは、

「脂質に何を食べるか?」

例えば、
ご飯を食べない代わりに、とんかつを沢山食べたとしましょう。

お肉から、たんぱく質は摂取できますね。
揚げ油から脂質もとれますね。

しかし・・・・
ほぼすべての家庭や外食で使われている油はなにですか?

「サラダ油」

「キャノーラ油」

ですね。

ちょっと健康に配慮しているところだと
「なたね油」

「オリーブ油」

といったところでしょうか。


上記の油に共通することは何でしょう。

私が一番着目しているのは・・・・

「油の酸化」

です!!


上記の油は加熱により、激しく酸化します
揚げものをして、部屋も髪の毛も服も油くさいくなるのはこの酸化臭いによるものです。

炭水化物を抜いていくら糖質を控えても、酸化した油や、溶剤などで注した粗悪な油を食べていると、血管や心臓へのダメージが大きくなるといわれています。

かくいう私(授乳中)も、この手の油を食べると、見事におっぱいが詰まります。
ホント、見事に!

糖質制限で死んだ方も、ご本人が書いていた日記を読む限り、油選びには着目していなかったと見受けました。


油だと他には、市販の「マヨネーズ」、「マーガリン」、「コーヒーフレッシュ」などもかなり要注意です。


でも安心してください。
植物性の油脂で唯一、ほとんど酸化しない油があります。

それが、

ココナッツオイル 

なのです。

身体にいい油といわれている植物油には、「亜麻仁油」や「えごま油」などもありますが、どちらも非常に酸化しやすい。
美味しいのですが、早めに食べないと臭くて食べられなくなりますよね。

しかしココナッツオイルは、その脂肪組成の特性上、極めて酸化しない。
揚げ物をしても、髪の毛も、服も、部屋もホントびっくりするほど油臭くなりません!

しかもそれだけじゃなく、中鎖脂肪酸が多いので、

「体脂肪になりにくい」
「消化に負担が少ない」
「菌やウィルスにも効果がある」

など、様々なオマケがある油なのです。

しかし・・・・
唯一使いにくいと思われがちなのは


「24度以下になると固まる」

こと。
冬だと固まっちゃって揚げ物などするとき面倒なんです。(対処法はこちら

人って不思議なもので、油=液体
という固定観念があるので、ちょっと固まっただけで「使いにく」って思ってしまうものなのですね。

私はこれを逆手にとって、固まる性質を利用して、様々なスイーツ(チョコなど)を無臭のココナッツオイル を中心にして作っています。

糖質制限をする際は、ぜひ油も見直してみてください!!
びっくりするような変化が必ずありますよ!


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加藤理佐(かとうりさ)

Author:加藤理佐(かとうりさ)
油の常識は非常識?!
美味しい、太らない、ボケない!
奇跡の油、「無臭ココナッツオイル ナチュレオ」で食卓に革命を起こします。

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