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カンジダ膣炎にココナッツオイル 根本治癒には? 自然療法

20年来のカンジダ持ちである私。
最近久しぶりにひどい症状が出たので、その内容をシェアします!
症状を拒絶する自分に気づきつつ(だって痒いんだもん!)、必ず痒みは収まる確信を持ってやりました。

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カンジダ膣炎、きっかけは20代のころ風邪で処方された抗生物質の飲用からの発症でした。

今まで色々な対処法を試してきました。

自然療法を知るまでは


「抗真菌系の塗り薬」

ずっとこれを使っていました。


しかし、ここ数年薬と言われるものを使わなくなってからは、色々と試行錯誤を繰り返してきましたが、今現在ではっきりと自覚できることがいくつかあります。
それは・・・

「甘いもの」

これを食べすぎると、しばらくしてカンジダ膣炎が起こります。


ストレスや疲れが重なることで痒みが起きることはありますが、ひどいカンジダ症状がるときは「白砂糖」の入ったお菓子(チョコ、クッキーなど市販のお菓子、ケーキなど)をコンスタントに食べたときです。

昔は、風邪で抗生物質を飲むと、ほぼ100%膣がかゆくなって、時には風邪よりやっかいになって、婦人科にもかかる・・なんてことが度々ありました。


もしカンジダ膣炎を繰り返す方がいたら、

「ストレスはないか?」
「抗生物質を常用していないか?」
「甘いもの(小麦製品)をいつも摂取していないか?」

の部分に配慮してみるといいと思います。

あと、意外と見逃しがちなのが

「小麦」

そう、パンやうどん、パスタもですね。
この糖質と腸への影響も最近すごく感じます。

カンジダだけでなく、皮膚症状が出やすい方は体質改善の意図として、小麦製品をしばらく断ってみるといいかもしれません。
禁断症状が出る人も多いですが、白砂糖以上に依存性が高い気がします。
ブツブツや痒みには「糖質、糖分」を控えるのはなかなか有効的。
あとは思考の部分もあると思います。

そして今回のかなり久しぶりに強烈なカンジダ膣炎。
色々と観察したり試してみました。
今回の症状としては

「激しい痒み、陰部の腫れ&赤み、発疹のようなもの、チクチクする感じ」

でした。ちょっと今までとは違う。
おりものはほとんど皆無。

毎日バタバタしていたこともありますが、一番の要因は「白砂糖」&「糖質」の摂りすぎだったと感じています。
ここ8ヶ月ほど口にしていなかったチョコレートをたくさん食べ、ビールを毎日ちょっとづつ飲んだり・・・調子こいてました(笑)

毎度のYLエッセンシャルオイルを塗布したものの、楽にはなるけどその刺激の強さにギブして、ホメオパシーのクリーム、チンクチャーで洗浄などしましたがいまいちな体感だったので、ようやくたどり着いたのが

「エキストラバージン ココナッツオイル」



でした。

滲みないし、少量でよく伸びる。
塗った後、なんとも言えない落ち着き感があり気持ちがいいのです。

ココナッツオイルには抗真菌作用があることが知られていますが、なるほど!な体感。

塗るだけじゃなくて口からもその都度摂取しました。
ちなみに塗る頻度は、「痒みがでたらその都度」、です。私の場合、1日に7~8回。
副作用も無いので好きなだけ塗れました。

薬の副作用が気になる方、妊婦さんなどぜひお試しあれ!
お問合せ&詳しくはこちらから




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加藤理佐(かとうりさ)

Author:加藤理佐(かとうりさ)
油の常識は非常識?!
美味しい、太らない、ボケない!
奇跡の油、「無臭ココナッツオイル ナチュレオ」で食卓に革命を起こします。

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