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「動物性たんぱく質」の摂取を考える

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玄米菜食(マクロビやゆるベジなども)から、低糖質なケトン食に変えてみて気づいたことがあります。

それは、
「動物性たんぱく質の摂取の方法」について。

ベジタリアンの人は「肉はよくない」もしくは「動物を殺して食べるのは嫌」
などの理由が多いかと思うのですが、前者の・肉を悪者扱いすること・に、ある意味の肯定的な気付きがあったのです。

それは、
「炭水化物(ご飯、パン、麺類)との食べ合わせの悪さ」。

現在私が行っているの低糖質食(ケトン食)では、一般的に主食と言われるものは基本的には食べないのですが、たまにご飯とお肉という組み合わせで食べると、びっくりするくらいオナラが出るのです。
しかも便も臭い。胃も重い。

でも、炭水化物を組み合わせず、肉や野菜で食べているときは、玄米菜食のころとさほど変わらないような便が出るのです。

人それぞれ、胃腸の状態、消化酵素の出方、噛む量、肉そのものの質などがあるので一概には言えないとは思いますが、

「食べ合わせ方」

これに大きなヒントもある気がしています。

ケトン食についての過去記事はこちら

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